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Facebookのグループ機能を活用したオンラインサロンとは?

オンラインサロンとは、好きな人や好きなことにお金を払う人たちがいる有料のファンクラブのようなものであり、最近流行っています。オンラインサロンは月額会員制であり、ネット上で会員の間のみで展開されるコミュニティであるため、外に情報が漏れてしまう心配もなく情報共有や交流が可能です。

作家や著名人、実業家などをはじめとした専門的な知識を持つ人や、特定の分野で優れたスキルを持っている個人などが主宰者となり運営が行われていることが特徴です。ブログのように誰でも見られるオープンな情報と異なり、月額会員制がとられているオンラインサロンでは情報を得るだけでなく、主宰者である著名人や実業家と直接交流や情報共有できるという点に魅力があります。また、クローズドなコミュニティであるため、アンチユーザーや対立した意見を持つ人同士による炎上リスクが小さいため、安心して利用することが可能です。

多くのオンラインサロンはFacebookの非公開グループや秘密グループでの運営をしています。Facebookの非公開グループ機能で作ったコミュニティでは、イベントの作成やグループ内でのアルバム作成、ファイルの共有、スレッド作成など様々な活動が可能です。だれでも簡単に始めることができ、WEB上での繋がりということもあり気軽に参加できる仕組みになっています。

代表的なオンラインサロンの一つに箕輪編集室があります。箕輪編集室は新たなクリエイティブ集団を目指す今最も勢いのあるオンラインサロンであり、会費を支払うことによって誰でも参加することが可能です。このサロンでは、幻冬舎代表取締役である見城徹氏をはじめ作家の鈴木おさむ氏、メディアアーティストである落合陽一氏などをゲストとして迎えたセミナーの開催や、箕輪氏が編集を担った書籍のプロモーション作成などを行っています。サロン内には様々なチームが存在し、多種多様なプロジェクトが展開されています。

また西野亮廣エンタメ研究所は、お笑い芸人の西野亮廣さんが主宰するオンラインサロンであり、彼が考えるエンタメの未来やプロジェクトを見守ったり、時には参加したりする会員制のサロンです。
西野亮廣エンタメ研究所では西野さんが会員に相談したり直接やり取りをしてみんなで何かを考えたり、突然飲み会が開催されたりと、とても賑やかに活動が行われています。

実名登録のFacebookを用いるからこそより安心して参加できるオンラインサロン、興味のある団体を見つけることができたら参加してみると良いかもしれません。