マンションの売却に失敗しないために

マンションの売却の失敗例の中で一番多いことが、思っていた価格よりも下がった値段で売買をしてしまう事です。
売却の前に必ず査定額を出すことになりますから、その時点で自分の中であてにしてしまっているお金があるのではないでしょうか。
査定額を高く出す不動産会社は特に注意しなければいけません。
一戸建て 売却査定額が高いと売れる物件まで売れなくなってしまいます。
高い査定額であると2年たっても売却ができないということになりかねません。
他には仲介手数料が思っていたよりも高かった場合などが挙げられます。
仲介手数料は売却の価格によって変わりますから高く売却ができればその分、仲介手数料の価格は上がります。
仲介手数料は決済時での支払いでも可能ですが、その分マンションの売却価格から支払いをしなければいけませんので、売却金額を安く感じることでしょう。
不動産会社を選ぶ際に、大手と専属契約をしてしまい、失敗したという人もいます。
不動産会社の担当者には要注意です。
担当者の仲介によって、マンションの売却が成功するか否かは決まりますから、誠意を感じられる担当者であることも重要です。
宅建主任者という資格を持っているかも確認してみましょう。
売買取引についての重要事項を説明できるかどうかの資格です。
持っていない場合、売買契約時の担当者が変わることが考えられますので確認すると良いでしょう。
大手だから安心ということは何もありません。
大手の中には新人もいれば、仕事熱心ではない人もいます。
名前だけで不動産会社を決めないようにしましょう。